【転勤でバタバタ】子連れ転勤のリアル体験談|やること一覧とスムーズに進めるコツ

生活

突然の転勤が決まると、嬉しさより先に「何からやればいいの…?」となりますよね。

わが家も先日まで転勤でバタバタな毎日を過ごしていました。

家探し、荷造り、役所の手続き、インフラ関係の変更、子どものこと…。
やることが多すぎて、正直かなり大変でした。

今回は、実際に転勤で経験した流れをもとに、

  • 転勤が決まってからやること
  • 子連れ転勤で大変だったこと
  • スムーズに進めるコツ
  • やっておいてよかったこと

を、わかりやすくまとめます。

これから転勤予定の方の参考になれば嬉しいです。

転勤が決まって最初にやったこと

転勤が決まってまず感じたのは、

「時間が全然ない!」

ということでした。

特に子どもがいると、普段の生活をしながら準備を進める必要があるので本当に大変…。

まず最初にやったのは、

  • 引っ越し日の確認
  • 新居エリア探し
  • 保育園・学校関係の確認
  • 必要な手続きの洗い出し

でした。

ちなみに引っ越し料金については会社負担だったため、費用面の不安は少なかったのがありがたかったです。

とはいえ、荷造りや各種手続きは自分たちで進める必要があるので、やること自体はかなり多かったです。

新しい家探しで重視したポイント

新居探しでは、

  • 通勤しやすさ
  • スーパーや病院の距離
  • 子育てしやすい環境
  • 収納の多さ

を重視しました。

特に子どもがいると、周辺環境はかなり重要。

実際に住んでみないとわからないことも多いですが、

  • ハザードマップ
  • 周辺施設
  • 騒音

などは事前に確認しておいてよかったです。

内見なしで物件を決めた話

今回かなり大変だったのが物件探し。

転勤シーズンだったこともあり、良さそうな物件は本当に争奪戦状態でした。

問い合わせをしても、

「すでに申し込みが入っています」

と言われることも多く、スピード勝負。

しかも今回はタイミングが合わず、実際に内見せずに物件を決めることになりました。

正直かなり不安でしたが、

  • 間取り図
  • 写真
  • 周辺環境
  • ハザードマップ
  • Googleマップ

などをかなり見ました。

さらに不動産会社にも、

  • 日当たり
  • 騒音
  • 周辺の雰囲気
  • 収納の広さ

など細かく確認。

実際、住んでみないとわからない部分もありますが、転勤シーズンは「まず申し込まないと埋まる」という状況も多いんだなと実感しました。

転勤族の方は、内見なしで決めるケースも意外とあるのかもしれません。

荷造りは「捨てる」が重要だった

今回の転勤で一番感じたのが、

「物、多すぎる…!」

ということ。

普段使っていないものを大量に抱えていたので、この機会にかなり処分しました。

特に処分したものは、

  • 着ていない服
  • 使っていないキッチン用品
  • 古い書類
  • 壊れたおもちゃ
  • 読まない雑誌

など。

荷物が減ると、引っ越し後の荷解きもかなりラクになります。

「いつか使うかも」で残していたものは、思い切って見直して正解でした。

転出届・転入届・住所変更などの手続き

地味に大変だったのが各種手続き。

やることが本当に多いです。

転出・転入届

役所関係では、

  • 転出届
  • 転入届
  • マイナンバーカード住所変更

などを行いました。

自治体によって必要書類が違う場合もあるので、事前確認がおすすめです。

住所変更したもの

住所変更もかなり大量でした。

  • 銀行
  • クレジットカード
  • 保険
  • ネット通販
  • 運転免許証
  • 各種会員登録

後回しにすると忘れやすいので、リスト化して進めるとラクでした。

児童手当や子ども関係の手続き

子どもがいる家庭は、

  • 児童手当
  • 子ども医療費
  • 保育園・学校関連

などの手続きも必要でした。

自治体ごとに流れが違うので、かなり確認しました。

特に子どもの医療証関係は、早めに進めておくと安心感があります。

電気・ガス・水道の停止と開始手続き

インフラ関係は意外と忘れやすいポイント。

今回行ったのは、

  • 電気停止
  • ガス停止
  • 水道停止
  • 新居側の開始手続き

などでした。

ガスは立ち会いが必要なので、早め予約がおすすめです。

新しい家での荷解きとレイアウト決め

引っ越し当日は段ボールだらけ…。

最初はかなりカオスでした(笑)

特に悩んだのが家具配置。

実際に生活してみると、

「ここ動線悪い!」
「収納足りない!」

など色々出てきます。

なので最初から完璧を目指さず、

「とりあえず生活できればOK」

くらいで進めたほうが気持ち的にもラクでした。

転勤でやってよかったこと

転勤は本当に大変で、準備中は「早く終わってほしい…」という気持ちでいっぱいでしたが、終わってみると“やってよかった”と思うこともたくさんありました。

バタバタの中でも、結果的に暮らしを見直す良いきっかけになったなと感じています。

不用品を大量に整理できたこと

引っ越し準備で一番大きかったのが、家の中の物を見直せたことです。

普段はなかなか捨てられないものもこのタイミングで整理できて家の中がスッキリしました。

「なくても困らない物」が意外と多くて、思い切って整理して正解でした。

家の収納を見直せたこと

新居では荷解きのタイミングで、収納の仕方を改めて見直せました。

特に意識したのは、

”使う場所の近くに収納する”

ということ。

以前より物の場所がわかりやすくなり、取り出しやすくなったことで、家事や日常生活がラクになりました。

引っ越しは収納をリセットできる良い機会だったなと思います。

防災グッズを見直せたこと

防災用品や備蓄も改めて確認することができました。

  • 賞味期限のチェック
  • 足りないものの見直し
  • 置き場所の確認

などをできたのはよかったです。

普段は後回しにしがちな防災対策も、引っ越しは見直す良いきっかけになりました。

まとめ

転勤は家探しや手続き、荷造りなどやることが多く本当に大変でした。

ですが、

  • 持ち物整理
  • 暮らしの見直し
  • 家事動線改善

など、生活を整えるきっかけにもなりました。

バタバタの連続でしたが、終わってみると「やってよかった」と思えることも多かったです。

これから転勤を控えている方の参考になれば嬉しいです。

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