2歳の子どもが初めてサンタさんへ手紙を書いた!かわいすぎる体験と送り方【2025年版】

生活

「2歳でサンタさんにお手紙なんて書けるかな?」そう思っていたけれど、実際にやってみたらとてもかわいくて、親の私のほうが感動してしまいました。

うちの子はまだ文字が書けないので、私が代筆して、子どもはぐるぐるお絵描きをしました。

「サンタさんお仕事がんばってね」「レジのおもちゃがほしいの」なんて話しながら、夢中になって書き上げました。

完成したお手紙を見て、「サンタさん、見てくれるかな?」と話す姿が本当にかわいかったです。

フィンランドのサンタさん宛てに送ってみた!

例年ならカナダのサンタさん宛ても人気ですが、今年(2025年)はカナダの郵便局がストライキ中の影響もあり、我が家はフィンランドのサンタクロース村へ送ってみることにしました。

調べてみると、フィンランドのサンタさんへのお手紙には2つの送り方があるみたいです。(正確な情報は年によって変わることもあるそうなので、参考程度にご覧ください。)

切手代だけで送れる!無料で出す方法

まずは、一番シンプルな切手代だけで送る方法です。

この方法は無料で手紙を出せて、返事は届かないことが多いようですが、「サンタさんに手紙を届けた」という体験ができるだけでも十分素敵です。

切手代の目安

日本からフィンランドまでは、だいたい25g以内なら140円〜160円前後で送れます。(2025年11月時点では、郵便局の窓口で「フィンランドまでのエアメールです」と伝えるのが確実です。)

だいたい出してから2〜3週間ほどで届くようです。

11月中〜12月上旬に投函すれば、クリスマスシーズンに間に合いそうですね!

ちょっと特別に!有料でサンタさんからお返事をもらう方法

もうひとつは、有料(約2,000円前後)でお返事がもらえる方法です。

これはフィンランドの「サンタクロース村公式サイト」や日本語で申し込みできる代行サービスを利用する方法で、サンタさんから本場フィンランドのクリスマスカードやお手紙が届くという内容です。

サイトによっては、

  • お返事のデザインが選べる
  • サンタさんのサイン入りカードが届く
  • 子どもの名前入りでメッセージを入れてくれる

といった特典がある場合もあるそうです。

届く時期はサービスによって異なりますが、早めに申し込めばクリスマス前後に届くことが多いようです。

手紙を出すときの流れ(簡単まとめ)

  1. 便せんやカードにお手紙を書く
    日本語でも英語でもOK。
  2. 封筒に宛名と自分の住所を書く
    宛名:フィンランドのサンタさん宛て
    差出人:自分の住所を英語で
  3. 郵便局でエアメールとして出す
    「フィンランドまでお願いします」と伝えると切手代も正確に出してもらえます。

まとめ

サンタさんへのお手紙は、2歳の子でも楽しくできる小さなクリスマス体験です。

切手代だけでも、有料でお返事を待つのでも、どちらも心に残る思い出になります。

親子で季節のワクワクを楽しめますように!

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