「デイトレードって難しそう…」
「興味はあるけど、大きな資金が必要なんじゃない?」
「子育て中でもできるの?」
以前の私も、まさにそう思っていました。
もともと長期投資は続けていましたが、「短時間で利益を出すデイトレードにも挑戦してみたい」と思うようになり、まずは基礎を学ぼうと購入したのが今回紹介する一冊です。
実際に読んでみると、単なる売買テクニックだけではなく、「勝ち続けるための考え方」や「損失との向き合い方」が学べる内容でした。
今回は、本を読んで感じたことと、実際に少額デイトレを始めてみた感想を紹介します。
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私が最初に選んだデイトレードの一冊
デイトレードに興味を持ち、「まずは基礎を学びたい」と思って購入したのがこの本です。
SNSやネットにはたくさんの情報がありますが、初心者の私には何を信じればいいか分からず、まずは本で基礎を学ぶことにしました。
まだデイトレードを始めたばかりですが、実際に読んでみると売買テクニックだけでなく、初心者がどのように学び、経験を積んでいけばいいのかが分かりやすく書かれていました。
「これからデイトレードを始めたい」「まずは基礎から学びたい」という方におすすめの一冊です。
私がデイトレードを始めようと思った理由
私は現在、2人の子どもを育てながら資産形成をしています。
長期投資は続けていますが、
- 配当金を増やしたい
- 少しでも資産形成のスピードを上げたい
- 家計の足しになる収入を増やしたい
- 子育て中でもできる副収入が欲しい
そんな思いからデイトレードに興味を持ちました。
ただ、子育て中なので一日中チャートを見ることはできません。
そこで自分なりに決めたルールがあります。
「午前中の30分だけ集中してトレードすること」
限られた時間だからこそ、無駄な売買をしなくなり、自分には合っているスタイルだと感じています。
少額から始めたからこそ気持ちに余裕が持てた
デイトレというと、
- 何十万円も必要そう
- 大きく損をしそう
- ギャンブルみたい
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
私も最初はそうでした。
だからこそ、最初から大きな金額は使わず、「少額で」「100株のみ」「損切りを早めに」を意識して練習することにしました。
利益はまだ大きくありませんが、今のところは1日数百円程度プラスになる日も増えてきました。
もちろん負ける日もあります。
それでも少額だからこそ冷静に振り返ることができ、「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」を考える余裕があります。
初心者は利益よりも経験を積むことが何より大切だと実感しています。
読んですぐ実践はNG?著者が伝えたい大切なこと
この本では、読み飛ばしはせず最低でも3回は読み返すこと、そして読み終わってもすぐに実践のトレードを始めるのではなく、まずは疑似トレードで十分に練習してから実践に臨むことが勧められています。
私もこの考え方はとても大切だと思いました。
ただ、子育てをしながらだと、まとまった時間を取って何度も読み返すのはなかなか難しのが正直なところです。
そのため私は本を一度読んだあと、少額で実際にトレードをしながら、「あ、この場面は本に書いてあったことだ」と感じたタイミングで読み返すようにしています。
本来は著者のおすすめどおり、疑似トレードで十分に練習してから実践に進むのが安心だと思いますが、私自身は実際の相場に触れながら学ぶ方が理解しやすいと感じています。
もちろん初心者なので無理はせず、少額で経験を積むことを意識しています。
子育て中でもデイトレードはできる?
私自身こどもが2人いるため、「本当にできるのかな?」と少し不安でした。
でも実際にやってみると、
- 朝だけ
- 30分のみ
- 少額だけ
と決めておくと、無理なく続けられています。
もちろん大きく稼げているわけではありません。
それでも、「今日はなぜ勝てたのか」「このエントリーは正しかったかな」と毎日少しずつ経験を積めるので、とても勉強になります。
この本はこんな方におすすめ
- デイトレードを始めたい初心者の方
- デイトレードに興味はあるけど一歩踏み出せない方
- まずは基礎をしっかり学びたい方
- 少額でコツコツ経験を積みたい方
まとめ
私自身もまだデイトレードを始めたばかりで、毎日勉強中です。
子育てをしながらなので、まとまった時間を取るのは難しいですが、少額で実際にトレードしながら本を読み返して少しずつ知識を深めています。
「いきなり大きな利益を狙う」のではなく、「基礎を学びながら経験を積みたい」という方には、参考になる一冊だと感じました。
デイトレードに興味がある方は、まずは知識を身に着け、自分のペースで一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。


