子どもが少しずつ大きくなってくると、
「自分でやってみたい」
という場面が増えてきますよね。
わが家でも、子どもが自分で手洗いや歯磨きをできるようにしたくて、洗面所で使える子ども用の踏み台を探していました。
そこで購入したのが、山崎実業「tower 踏み台」です。
実際に使ってみると、子どもが洗面台に手を伸ばしやすくなり、「自分でできた!」が増えました。
この記事では、towerの踏み台を実際に使って感じたメリットや気になった点、子ども以外の使い道について紹介します。
「子ども用の踏み台を探している」
「洗面所で使いやすい踏み台が欲しい」
という方の参考になれば嬉しいです。
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山崎実業 「tower 踏み台」を購入しました
我が家が購入したのはこちらです。
山崎実業の「tower 踏み台」です。
カラーはホワイトとブラックがあり、我が家はブラックを選びました。

横幅 40cm
奥行 28cm
高さ 20cm
重量 約1.85kg
耐荷重 100kg
素材 スチール・天然木積層合板
カラー ホワイト・ブラック
木製の天板とスチールの脚を組み合わせたシンプルなデザインで、いかにも「子ども用品」という感じがしないのがお気に入りです。
洗面所に置きっぱなしにしても、インテリアになじみやすいのが嬉しいポイント。

※赤丸のところに滑り止めついてます
滑り止めがしっかりついているので、降りる時も安心です。
またメーカーによると、幅40cm・奥行28cmのワイドな天板で、子どもの手洗いやお手伝いなどにも使える設計です。
耐荷重は100kgなので、大人も使用できます。(引用:山崎実業公式)
実際に使って感じたtower 踏み台のメリット
子どもが自分で手を洗いやすくなった
一番良かったのは、子どもが自分で洗面台に立てるようになったことです。
以前は手洗いするたびに抱っこしていましたが、踏み台を置いてからは、自分で踏み台に乗って洗面台に手を伸ばせるようになりました。
もちろんまだ手伝いが必要なこともありますが、「自分で手を洗う」ということが少しずつできるようになったのは大きな変化でした。
滑り止め付いていて安定感がある
子どもが使う踏み台なので、私が特に気にしていたのが安定感です。
towerの踏み台は、脚の裏に滑り止めが付いています。
実際に子どもが乗り降りして使っていますが、安定感があり、安心して使えています。
ただし、踏み台なので完全に転倒しないわけではないため、子どもが使うときはそばで見守るようにしています。
高さがちょうどよいこと
この踏み台の高さは20cm。
我が家では、洗面台に手を伸ばすのにちょうどよい高さでした。
高すぎても不安定、低すぎても手が届かないので、実際の洗面台の高さに合うかどうか事前に確認しておくのがおすすめです。
大人も使える
子ども用に購入しましたが、耐荷重は100kgなので大人も使えます。
子どもが成長して踏み台を使わなくなっても、大人用の踏み台としても使えるので長く使えます。
シンプルなデザインで出しっぱなしでも気にならない
個人的にはこれもかなりお気に入りのポイントです。
子ども用の踏み台は毎日使うので、毎回片づけるより洗面所に置いておけるほうがラクです。
towerの踏み台はシンプルなデザインなので、洗面所に置いていても生活感が出すぎないのが気に入っています。
「出しっぱなしでも気にならない」というのは、毎日使うものだからこそ大事だなと感じました。
tower 踏み台の気になったところ
とても気に入っている商品ですが、実際に使ってみて気になった点もあります。
子ども用としては価格が高め
towerの踏み台は、子ども用の踏み台として見ると、正直ちょっとお値段は高めです。
もっと手頃な価格の踏み台もたくさんあるので、「できるだけ安く済ませたい」という方には少しハードルが高く感じるかもしれません。
ただ、その分しっかりした作りで大人も使えますし、シンプルなデザインなので長く使いやすいのは魅力です。
とても軽いわけではない
本体重量は約1.85kgです。
大人が持ち運ぶにはそれほど気になりませんが、小さな子どもが自由に持ち運ぶには少し重く感じるかもしれません。
わが家では基本的に洗面所に置いて使っています。
そのため、「子どもが自分で持ち運ぶこと」よりも「安定して使えること」を重視する方に向いていると思います。
踏み台の子ども用以外の使い道
高い場所のものを取るようのステップとして
大人でもちょっと手が届かない棚、クローゼットの上段などに手を伸ばすとき、軽くてサッと出せる踏み台があると便利です。
towerの踏み台は耐荷重100kgまで大丈夫なので、大人も余裕です。
キッチンでの“腰掛け”代わりに
料理中に少し休憩したいときなど、簡易的な腰掛けとしても使えます。
towerの公式サイトでも、腰掛けとして靴の脱ぎ履きなどに使えると紹介されています。
靴の脱ぎ履き用の小さな椅子として玄関に
玄関先に置いておくと、靴の脱ぎ履き時に便利な腰掛けになります。
小さくて場所を取らないので、省スペースな玄関にもぴったり。
観葉植物や雑貨のディスプレイ台に
使わないときはお部屋のインテリアとして、観葉植物や雑貨を乗せるディスプレイ台としても活用できます。
子ども用踏み台としてtowerがおすすめなのはこんな方
- 子どもが自分で手洗いできる環境を作りたい方
- 洗面所に置ける踏み台を探している方
- 安定感のある踏み台を選びたい方
- 子どもだけでなく大人も使えるものが欲しい方
- 出しっぱなしにしても気にならないデザインがいい方
- 子どもが大きくなってからも長く使いたい方
反対に、「できるだけコストを抑えて踏み台を選びたい」という方には、向かないかもしれません。
まとめ
子どもが自分で洗面所に立ち、手を洗い、歯みがきまでできるようになると、親の負担が減るだけでなく、子どもの「自分でできた!」という自信にもつながるなと感じました。
お値段は高めでしたが、インテリアにもなじみ、踏み台以外にもいろいろ使い道があるので購入してよかったと思いました。
子どもの自立をサポートしつつ、長く使える踏み台を探している方にはおすすめです。
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