子どものお風呂の滑り対策に!滑り止めマットを使ってみた感想

暮らし

子どもとのお風呂タイムは毎日のことですが、浴槽の中で子どもが滑ってヒヤッとした経験はありませんか?

我が家では、上の子が浴槽内で滑ることが以前から気になっていました。

そして先日、ついに浴槽内で転倒してしまい、あごを切ってしまったことをきっかけに、浴槽用の滑り止めマットを購入することにしました。

今回購入したのが、MARYPLUS(マリープラス)の「浴槽滑り止めマット」です。

我が家は、子どもが喜びそうなサカナ柄を選びました。

実際に使ってみると、吸盤がしっかり浴槽にくっついてくれるので、以前よりも安心してお風呂に入れるようになりました。

今回は実際に使って感じたメリットと、少し気になった点も正直にレビューします。

子どもが浴槽で滑るのが心配で購入

今回、滑り止めマットを購入しようと思った一番の理由は、上の子が浴槽の中で滑ることでした。

子どもはお風呂の中でもじっとしているわけではなく、遊んだり動いたりしますよね。

「滑ったら危ないな」と思いながらも、毎日のことなので、いつも付きっきりで足元を気にしているのもなかなか難しいもの。

そんな中、先日浴槽内で転倒してしまい、あごの下をぱっくり切ってしまいました。

「やっぱり浴槽の中の滑り対策をしたほうがいい」と思い、購入を決めました。

サカナ柄がかわいくて子どもも喜びそう!

滑り止めマットというと、透明や無地のものをイメージしていました。

でも、この商品にはいろいろな柄やカラーがあります。

我が家が選んだのはサカナ柄です。

浴室に敷いてみると、魚が泳いでいるようなデザインでとてもかわいいです。

安全対策のために購入したものですが、見た目がかわいいと、お風呂時間もちょっと楽しくなります。

こういうかわいいデザインがあるのは嬉しいポイントだと思います。

約200個の吸盤でしっかり固定

実際に使ってみて、一番「買ってよかった」と感じたのが、マットの固定力です。

裏側には約200個の吸盤が付いていて、浴槽にしっかり密着します。

商品説明でも、約200個の吸盤によってズレを防ぐ仕様になっています。(引用:楽天市場)

実際に浴槽に敷いてみると、しっかりくっついていて、簡単にはズレません。

子どもが浴槽の中で動いても、マットそのものがズルッと動く感じがないので、以前より安心感があります。

もちろん、これを敷けば絶対に転倒しないというわけではありませんが、我が家では「滑り対策をしている」という安心感がかなり大きいです。

使用後は壁に貼って乾燥できる…はずが、我が家では難しかった

商品ページには、使用後に浴室の壁に貼り付けたり、吊るしたりして乾燥できると紹介されています。

吸盤がしっかりしているので、私も「使い終わったら壁にペタッと貼って乾かせるのは便利そう!」と思っていました。

ところが、実際に手に取ってみると思っていたよりもマットに重さがあります。

我が家の浴室の壁では、マットを貼り付けておくことができませんでした。

これは少し残念でしたが、商品自体の問題というより、浴室の壁の材質や状態、貼り付け方などによっても変わる部分だと思います。

壁に貼り付けられなくても、吊るして乾燥させる方法もあるので、我が家では浴室の物干し竿に吊るして乾かしています。

洗濯機で丸洗いできるのが嬉しい

お風呂用品で気になるのが、お手入れですよね。

毎日使うものだからこそ、できるだけ清潔に保ちたいところ。

このマットは洗濯機で丸洗いOKなのも嬉しいポイントです。

お風呂で使うものなので、汚れが気になったときに洗えるのは助かります。

毎日使うものだからこそ、「お手入れしやすい」というのはかなり重要だと思います。

サイズが合わなければカットできる

今回の商品は、サイズが大きい場合にはハサミで自由にカットできるのも便利です。

浴槽や浴室のサイズは家庭によって違うので、最初からピッタリのサイズを探すのは意外と大変。

「少し大きいかな?」という場合でも、自宅の浴槽や設置場所に合わせて調整できるのは嬉しいですね。

浴槽だけでなく、タイルの床などにも使える

我が家では主に浴槽内で使っていますが、浴槽専用というわけではありません。

吸盤がしっかり張り付く場所なら、タイルや脱衣所、フローリングなどにも使用できます。

「浴槽の中で滑るのが心配」という方だけでなく、浴室の床で足を滑らせるのが心配な方にも使いやすいと思います。

ただし、使用する場所の材質や状態によって吸盤の付き方は変わるので、設置前にしっかり確認するのがおすすめです。

子どもだけでなく、お年寄りや妊婦さんにも

今回、我が家では子どもの転倒対策として購入しました。

でも、お風呂場の滑り対策が必要なのは子どもだけではありません。

お年寄りや妊婦さんなど、浴室での転倒が心配な方にも、滑り止めマットは選択肢のひとつになると思います。

特にお風呂場は、水や石けんなどで滑りやすくなる場所。

「ちょっと滑るのが気になる」という段階で、対策しておくのもいいかもしれません。

柄はいろいろ!我が家はサカナ柄を選びました

この商品は、サカナ柄以外にもさまざまなデザインがあります。

透明やホワイト系のシンプルなものから、ドット柄、ストライプ、クジラ、ハート、ワニなど、種類が豊富です。(引用:楽天市場)

我が家は子どもが喜びそうなサカナ柄にしましたが、浴室の雰囲気に合わせて選べるのもいいですね。

「いかにも介護用品っぽいデザインはちょっと……」という方でも、自分の好みに合うものを見つけやすいと思います。

実際に使って感じたメリット

  • 吸盤がしっかりしていてズレにくい
  • 約200個の吸盤でしっかり密着する
  • 子どもの浴槽内での滑り対策として安心感がある
  • サカナ柄がかわいい
  • 洗濯機で丸洗いできる
  • サイズが大きければカットできる
  • 浴槽だけでなく浴室の床などにも使える
  • 子どもだけでなく、お年寄りや妊婦さんにも使いやすい

実際に使って感じたデメリット

  • 思っていたより重かった
  • 壁に貼り付けて乾かそうと思っていたが、我が家では難しかった

まとめ|子どものお風呂の滑り対策に買ってよかった!

今回、上の子が浴槽内で滑ること、そして実際に転倒してあごを切ってしまったことをきっかけに、浴槽用の滑り止めマットを購入しました。

実際に使ってみると、吸盤がしっかり浴槽に密着してくれるので、マットがズレにくくなり、子どもとのお風呂時間の安心感がかなり増しました。

サカナ柄もかわいく、子ども用として取り入れやすいのもお気に入りです。

一方で、思っていたより重く、壁に貼り付けて乾かすことができなかったのは少し残念でしたが、

「もっと早く買えばよかった」

と思えるくらい、我が家では買ってよかったお風呂グッズです。

子どもの浴槽内での滑りが気になっている方や、お風呂場での転倒対策を考えている方は、滑り止めマットを取り入れてみるのもおすすめです。

※滑り止めマットを使用しても転倒を完全に防げるわけではありません。お子さんがお風呂に入る際は、目を離さないなど十分に注意してください。

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