子どもの喉詰まりが怖くて「窒息救助装置」を購入|実際に使ってみた感想

子育て

子どもが食事をしているとき、突然「オエッ」となったり、食べ物が詰まりそうになったりすると、本当にヒヤッとしますよね。

我が家でも、実際に子どもが喉に詰まらせたわけではないものの、

「もし本当に詰まったらどうしよう…」

と思うことがありました。

ハイムリック法や背中を叩く方法も一応知っていますが、

「いざというとき、本当に落ち着いてできるかな?」

「パニックになってしまったらどうしよう?」

そんな不安があり、万が一に備えて購入したのが、今回紹介する窒息救助装置ホームキットです。

この記事は実際に商品を購入して使ってみた個人的な感想です。窒息時はこの装置だけに頼らず、119番通報や年齢に応じた適切な応急処置を優先してください。

子どもの「喉詰まり」が怖くて購入

子どもって、大人が思っている以上にいろいろなものを口に入れますよね。

食事中にむせたり、オエッとなったりすることもあり、

「今は大丈夫だったけど、本当に詰まったら怖いな…」

と感じることがありました。

特に小さな子どもがいると、窒息は「絶対に起こってほしくないけれど、万が一を考えておきたい事故」のひとつ。

そこで、応急処置について調べているときに見つけたのが、この窒息救助装置でした。

ハイムリック法や背中を叩く方法を知っていても不安だった

窒息時の対処法として、背部叩打法や腹部突き上げ法(ハイムリック法)があることは知っていました。

実際、政府広報でも、1歳以上の子どもには腹部突き上げ法、乳児には背部叩打法や胸部突き上げ法など、年齢によって方法が異なると説明されています。(政府広報オンライン)

ただ、頭では分かっていても、

「実際にその場になったら、ちゃんとできるのかな?」

という不安がありました。

緊急時って、絶対に焦りますよね。

だからこそ、

「できることを増やしておきたい」

「万が一のときのために、備えておきたい」

という気持ちで購入しました。

届いた商品は思っていたよりコンパクト

実際の商品は、それほど大きくなく、家庭で保管しておきやすいサイズ。

いざというときにすぐ取り出せるよう、私は置き場所を決めておくことにしました。

窒息は時間との勝負になるため、ただ購入するだけではなく、「どこに置いたか分からない」状態にしないことも大切だと思います。

マスクは3サイズ

この商品には、3つの異なるサイズのマスクが付属しています。

子ども用から大人用まで対応できるよう、サイズ違いが用意されているのは便利だと思いました。

我が家の場合、子どもだけではなく大人にも使えるので、「家族用の備え」として置いておけるのが購入する決め手のひとつでした。

白い筒状のものは、舌圧子といって舌を押さえて口を開き、効果を最大限に発揮してくれます。

実際に手に当てて試してみたら…

そして、届いてから気になったのが、

「実際の吸引力ってどのくらいなんだろう?」

ということ。

そこで、試しに手に当てて使ってみると、思っていた以上にしっかり吸われる感覚がありました。

「おもちゃみたいな感じだったらどうしよう」

と少し思っていたので、実際に吸引される感覚を確認できたのはよかったです。

ですが、実際に異物を除去する目的で使用したわけではありません。

あくまで手に当てて、吸引される感覚を確認しただけなので、「これなら必ず異物が取れる」とは言えません。

「使う出番がない」のが一番

窒息救助装置を購入しておいて何ですが…

正直、この商品を使う日が来ないことを一番願っています。

窒息なんて、できれば一度も経験したくありません。

それでも、「もしものときに何もない」より、「応急処置の知識があって、さらに備えもある」ほうが私自身は少し安心できます。

もちろん、窒息した場合は救急要請や適切な応急処置が最優先です。

窒息救助装置を購入して感じたこと

子どもの喉詰まりは、できれば経験したくありません。

だからこそ、

  • 窒息時の応急処置を知っておく
  • 119番通報の判断を知っておく
  • 子どもの年齢に合った対処法を確認しておく
  • 万が一に備えて必要なものを準備しておく

ということが大切だと思います。

今回購入した窒息救助装置も、その「もしもの備え」のひとつ。

我が家では、使う出番がないことを祈りながら、いざというときすぐ取り出せる場所に置いておこうと思います。

まとめ

子どもの喉詰まりは、できれば経験したくないもの。

だからこそ、「もしものときのために備えておく」ことが、親にとっての安心につながると思います。

この窒息救助装置は、子どもから大人まで使える3サイズのマスクがあり、手に当てて実際に試してみても吸引力をしっかり感じました。

もちろん、使う日が来ないことが一番ですが、応急処置の知識とあわせて「万が一の備え」として家に置いておくと、少し心強いなと感じています。

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